ブラ○モトシ

ライカとハッセル

minolta Himatic-F 修理、二個一、復活レストア大計画★

minolta Himatic-Fのピント調整をしてみた!…が。で、
見事にピントがくるってしまったハイマチックF。さらに深入りしてシャッターユニットを破損してしまいました…。
通電しないジャンク一号とシャッター破損二号をなんとか合体させて復活計画開始です。
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ああ、かわいそうなハイマチック…。

中古で1000円~だろ!?

という誘惑の声が聞こえますが、なによりこの二台のタマシイを救うのが大切なんです!(と、言い聞かせて。)


シャッターユニットを乗せ換えて、


線をつないで行きます。
はい、この時点で見事に黄色の線がどっちがどっちかわからなくなりました(笑)
とりあえず片方にマジックで印をつけて、組み替えてテスト。

通電せず…。
ちゃんとハンダで固定しないと通電しないのか!?
はんだ付けがまだ上手くできないので、できたら避けて通りたかったけど、
とりあえず底面の緑・白・赤の三本はハンダで固定しました。

でも、まだ通電せず…。

とりあえず今回はここまで!

Himatic9の露出計復活★


露出計不動で500円位(送料込)で我が家にきたハイマチック9。
ハイマチックFの10年前位のモデル(60年代)なのでバカでかいです。デジイチのKxと同じくらいデカさ。
こちらは電池を入れても露出計不動ってことだったんだけど、確かに動かない。

レンズ前面からバラして点検したけど、キチンと配線はつながってる様子なので、
ひとまずファインダーの清掃しようと軍艦部を開けて仕組みをチェックしてたら…。動いた!
露出計復活!
デカイけどフラッシュマチック機で純正ストロボつきだったから、なんか面白いストロボ撮影できないか検討中です。

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