ブラ○モトシ

ライカとハッセル

曇りの日は大胆に「電球色蛍光灯」を使う! / Pentax K-x

じゅうがつざくら
Pentax K-x
smc PENTAX-DA L 55-300mmF4-5.8 ED
Exposure 0.003 sec (1/400)
Aperture f/6.3
Focal Length 300 mm
ISO Speed 400



今回はキットのズームレンズを使った作例です。
季節は11月。
「じゅうがつざくら」という遅咲きの桜を望遠で切り取りました。

これまた曇りの日。
しかも雨の降りそうなどんよりとした日です。

撮影場所は日本庭園。
曇りの日の日本庭園、しかも秋の終わり。

その中で唯一見つけたキレイな被写体ですが、グレーの背景にピンクの桜がぜんぜん映えないわけですね。

そこでそんな時はホワイトバランスをざっくりといじっていますことにします!

曇りだからこそ!大胆なカラーで遊ぶ!

2011-1118-pkx (101)

こちらはホワイトバランス「オート」で同じ条件で撮影した「じゅうがつざくら」です。
見事に全然映えていないのがわかると思います。

こんな時だからこそ私はホワイトバランスをいじって遊んでみることにしました。

電球蛍光色を曇りの日に使用するとどうやらマゼンタが強くなって紫がかった不思議な雰囲気に早変わりするんです!

どうでしょうか?

なんとなくボヤボヤっとして、せっかくの望遠のボケ味が生かせていなかった写真が、不思議な空間に包まれたように見えますよね。

ホワイトバランスはどんなデジカメにもだいたい搭載されていると思いますので、曇りの日でもどーにも写真が撮りたい!
そんな時にぜひ試してみて下さいませ!

シグマ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ペンタックス用
B000B8T6E2

でもやっぱりこれ位の望遠は持っていてもいいかもしれませんね…。

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