ブラ○モトシ

ライカとハッセル

やっちゃった…今度はモルト、しっかり張替える…。 / Ricoh Hi-color35s

RICOH HI-COLOR35S

発売年:1970年
レンズ:COLOR RIKENON 35mm/F2.8
サイズ:110×65×52mm
シャッター速度:1/30~1/300秒
重量:約470g
電池:H-C(MR44)型水銀電池 1個
当時価格:18800円

あのリコーの人気機種(クラカメの世界で、ですよ。)リコーオートハーフの35㎜版。
それがこのリコーハイカラー35なのです!
「ハイカラだからハイカラー、ついでになんかキレイそうな名前ハイカラー」
そんな安直なネーミングが見え隠れするカメラですが、
前面の波模様がなんともかわいらしい、フィルム巻き上げがゼンマイ式のカメラです。

えー撮る前にゼンマイをジーコジーコ巻いておくと連続で12枚位はゼンマイの力でフィルムを巻き上げてくれるすぐれもの!(当時)

ただ、撮る時に「む、きゅ~いり」と大きな音を立ててくれます。

状態バッチリのを入手した!はずだったんですが…。

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はい、全枚感光してました~(涙)

感光してなければバッチリ(被写体はともかく…。)だったはずなんですけどね…。
以前ミノルタハイマチックFが全部ピントはずれだった時以来のショック…。
minolta Himatic-Fのピント調整をしてみた!…が。 - ブラ○モトシ

これがジャンクで遊ぶというリスクなのでしょうか!?

原因はモルトが無かった(まったく)から…

で、この原因はモルト*1がまったく貼られてなかったから。

あまりにキレイにはがされてたんで、その存在を忘れたんですね~(苦笑)

駒込のアドホック小学生も!

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先のブラモトシブラ○モトシ 寺社編 vol.6 駒込富士 - ブラ○モトシでご紹介した駒込富士出口のPSPアドホック対戦中の小学生もバッチリ収めてきたんですが、これまた残念なことに…。

こういうどうでもいい自然な写真、大好きなのに…。ああ、無念。

以上のことを踏まえまして。

  • ジャンク入手のレストアカメラで貴重な瞬間はとらえない!
  • 修理したカメラの最初のフィルムは激安現像に出す!
  • 修理してなくても、中古のカメラは「写ってないかも」と思うべし!

これ教訓。

そう思うと、本当デジカメって便利ですよね~と身も蓋も無いことを思う今日この頃でした。

*1:フィルムが感光しないように裏蓋とかに貼られる斜光材