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黒い猫は暗く、白い猫は明るく、じゃマダラは? / 猫をうまく撮る方法

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「黒い猫は暗く、白い猫は明るく」が露出決定のセオリーなわけですが、
そんじゃうちのマダラ猫はどうしようかを決定する為に検証してみました。

黒い猫と白い猫と平均測光とスポット測光

まずは黒と白でどれだけ変化があるか、スポット測光でオート撮影しました。
今回は「オリンパス μ-mini digital」400万画素を使用しました。

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▲首の下の白いところをスポット測光

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▲腕の黒とグレーの縞々をスポット測光

はい、明確に露出が変わりますね。

次に露出を平均的に検出する測光方式で試します。
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はい、黒と白でかなり差がでますね。
最終的には平均測光が一番イイ感じでした。

ここでも言及してますが、そもそもこのカメラ使いにくいんですよねw
ってことで、ブレなんかはちょっと置いといて下さい。

黒い猫も白い猫もうまく撮る方法~オートブラケットを使おう!

ということで、次にオートブラケット機能*1を使ってみたいと思います。
わかやすく+1-1で3連写してみます。
オリンパス μ-mini digital」にはブラケット機能がないので、ルミックスFX01で試し撮りしました。

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±0

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露出-1

AEB+1

露出+1

はい。プラス側がよさそうですけど、これじゃ明るすぎますね。
白いところが飛んでるのがわかります。

プラス側で少しずつ調整していきます。

+0.7

+0.7EV

+0.3

+0.3EV

あれ?0.3でもちょっと白飛びしますね~で、結局プラマイ0が一番って結果になっちゃいました(涙)

で、ここで目が覚めて逃げちゃったので実験終了~

黒い猫は暗く、白い猫は明るく、まだらな猫は平均で。

結局うちの猫の場合はそのまんま撮れってことになっちゃいました(笑)
ただ、真上から撮れば黒いですし、寝転がってると白い部分が多いので、その時に合わせて、、、が良いようですね。

だから、例えば黒い猫がいたぞ!よし撮ろう。となった時に、予め露出補正でマイナスにしておく。
白なら逆にプラス補正。

ついでにオートブラケットをONにしておけばなお完璧。

とまぁこんな感じで頭ではわかってても、イザ!ってなると難しいんですよねw

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↑これ、最後はきれいに撮れました!って教科書みたいになるかと思ったんですけどねwうちのネコはネガフィルムで撮るのが一番簡単そうです。

*1:±の露出で連写する機能