ブラ○モトシ

ライカとハッセル

Pentax Espio24ew / ペンタックスエスピオ24EW

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さて、前回AF2丁拳銃で目黒を闊歩した話をしましたが、その前に僕は銀座から麻布まで一人テクテク歩いていたわけなんでその中の一枚。

芝の増上寺辺りかな~
それはともかく昨日の記事だけではわかりにくく僕がただの「ライカ信者」みたいなのもいただけないのでフォローを。

ペンタがんばった24でエキストラワイド!

まずこのペンタ24ewというコンパクトAFカメラは…

24mmからのズームというのは初めてだろう。これが一大特徴。この点を強調するためと思われるが、これまではテレ側の数字を名前につけていたが、このモデルは広角側をモデル名にしている。

 説明によると「ペンタックス独自のレンズ機構”スイッチオーバーズームシステム”」を搭載しているとのことだが、なんのことだろう。

 ポートレートモードは「被写体までの距離に応じて自動的にズーミングし、ポートレートに適した被写体の大きさを保ちつづけるポートレートモードを搭載しています。」だそうです。

 他にも、「ピントが合っている被写体までの距離が確認できるファインダー内アイコン表示」というのもコンパクトカメラには珍しい特徴である。アイコン表示というから、おおざっぱなものだろうが、ないよりまし。

 アルミ合金のボディというのは珍しくないが、4倍ズームで41mmの厚さというのは薄い方か。露出補正といい(そういえばこれも仕様には書いてない)、なかなか通好みのモデルである。

http://www.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/CAMEdata/pentax/espio24ew.html

はい、という感じで2002年発売当時定価56000円ってな位だからそこそこ高級路線のカメラだったのですかも?
売価は39800位だったんかね~11年前だからそんなには昔じゃないはずなんだけど、もうデジカメも出回ってた頃だしね。

で、悪くないんだけど、良くも無い。

「24mm/F4.9~105mm/F12.5(ズーム比4.4倍)5群7枚(非球面レンズ2枚使用)」
特徴は広角側が24mmからってところ。もうそれにつきる。
ただスイッチオンして立ちあげると多分28mmから始まるんだな~
そんでレバーを少しワイド方向に入れて24にする感じ。

ここがね。気になるんですよ。
24mmで開放F4.9というスペックはまぁそんなもんだろうと思えるんだけど、レンズ的な性能は28がベストなんだけどそっからがんばって24まで引っ張っている感じがするのだな~
と、今さら11年前のカメラをレビュー(しかもマイナー機)してもしょうがないのでいいんですが…。

歪曲収差については非球面レンズ2枚で克服している感はあるし、周辺光量落ちも別に気にならないんだけど…。

それよりもなんか何か足りないのだよ…。
がんばって単焦点24mmとかにしてくれてたら…多分当時価格が2倍に跳ね上がるよねw

ちょっと期待してたんだけど、残念だった~という話。
ただ使い方として24mmでパンフォーカスにして撮ってたので普通にピント合わせて撮ったらもう少しいいのかもしれません。
速写性がないなという感じでした。

ぶらフォト目黒編は?

ケニーさん(id:kenny1991)からも期待を寄せていただいて嬉しい目黒散歩。
(実はあんまり良いのが撮れてないという^^;)

じつはこの時あるデジャブが…。

タカヒロ"ビールは危険"兄さん(id:takahiro91)と飲んでる時に…

「ケニーさんっているじゃない?あの人面白いよね~」と。

そう、これはあのゴールデンケイスケパターンなのだ!

「ケイスケさんっているじゃない?あの人面白いよね~」と、つぶやいたある日がリフレイン。
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