ブラ○モトシ

フィジカルグラフィティ

ヘクトール50でも妻を撮る / Leitz Hektor 50/2.5

26 20131024 leica3f hektor50  np100 f25 25 030

FujiNeopan100acros SPD 1+1 EI100 22C 6min / F2.5 1/25

沈胴ズミクロン50で妻を撮る / Leitz Summicron 50/2 - ブラ○モトシ2
エルマー50で妻を撮る / Leitz Elmar5cm 1:3.5 - ブラ○モトシ2

続けて、ヘクトール50ミリです。
割と知られてないっていうか、エルマーとズマーの間に挟まれてる感じがしますよね(いや、僕はしたんですよ。)
明るさもF2.5と半端っちゃ半端だし…。

ちなみに「ヘクトール」ってのはベレーク*1さんの愛犬の名前だそうです。
僕が設計したら「タビックス」みたいなもんですかね…。
いやここは国産レンズよろしく「○○ラー」とか「○○ノン」で行きますか。
じゃあ「タビラー」か「タビノン」で。
あ「タビレックス」でもかっこいいな、もういいか。

さて、問題のヘクトール50ミリ。
これはね。面白いですよ。

ネガで見た時ヘクトールの所で止まりましたからね。
「おお!?」って。

ピント合ってますからね。
ん?いや、マフラーに合ってないか?
自信なくなってきたな…。ちゃんと目でとったんですけどね~

まぁそれを置いておいても、滲み方が独特。っていうか美しいですね。
髪の毛にあたる光のモヤっとした感じは、ズマリットとも違うしやっぱりどこか哀愁がただようのです。

もっと悲しそうにしてもらえばよかったかな?
いや、というかヘクトールだけ2枚ぐらいしか撮って無くってね^^;)

でもこれはまた色々撮ってイイ感じのところを見つけ出したい欲求にかられますね~
エルマーと違ってニッケル*2なので黄味がかったつやつやした感じも魅力的なのですよ。あ、材質ですね。

とにかくこの秋冬大活躍しそうなレンズです。

*1:ライカのレンズ設計の人。

*2:ヘクトールのクロームもあるし、エルマーのニッケルもあります。