ブラ○モトシ

ライカとハッセル

赤い実を付けた盆栽と茶色のバックドアー

20131031 leica3f summicron50 np100 spd 020

FujiNeopan100acros SPD 1+1 24C 4.5min

この日僕には明確に撮りたい被写体が二つあって、それが「赤い実を付けた盆栽」と「茶色のドア」だったのだ。

20131031 leica3f summicron50 np100 spd 016

FujiNeopan100acros SPD 1+1 24C 4.5min

更に言うとそれを「ズミクロンのF4」で撮りたかったのでそれがかなったというわけ。
このおまじないを実現するのもそれなりに苦労するものなのだ。(普通はね。)
もはやこの実が赤かろうが黄色かろうが、ドアが黒でも茶色でもその点は白黒写真ということに助けられているのだ。

近頃は色付き写真を撮っていない為、撮影時に色のことはほとんど考えていないのだけれどもかといって一々白黒にしているというわけでもなく、その点で言えば「白黒にすると良いもの」を頭が記憶していっていると思う。

カラーでなければ説得力に欠けるもの
春の桜、夏の花火、秋の紅葉。そう考えると白黒写真がもっとも説得力を増すのは「冬」のはずなので、今年の冬はより一層色々な物にレンズを向けたいと思うのです。

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