ブラ○モトシ

フィジカルグラフィティ

ポートレート extra shot #2

20140116 LeicaM4-P Summitar50 RDPⅢ 015

LeicaM4-P Summitar50/2 RDPⅢ

ポートレートの練習を出かけたらついでにしてみてるんですが、途中でレンズを換えた時にわからなくならないように紙に書いてそれを撮ってみるんだけど、その紙に露出を合わせると書いた文字が飛んでしまってまるでわからない。ということを何回も繰り返しています。

それじゃあデジカメで撮っておくかとかなるんですが、デジカメのちっさいのとかもなく、かといってアイフォンは露出合わせるのにタッチしなくちゃいけないでしょ?
いけなくないの?とにかく片手で撮れる気がしない。

悩ましいですね。

このズミタールというレンズは別名「ズマール以上ズミクロン未満」略してズミタールというわけなんですが、この3本はスペック的には50ミリのF2ということでまったく同じです。

で、まぁ僕としてはこの3本があるので折角だからキャラクターわけをしなくちゃいけないんですが、はっきりと「これこれこうである」とは言い切れないのでなんとなくでイメージなんですが、ズミタールは「クールビューティー」な感じです。


癒し系のズマールに、近寄りがたいズミクロン。
ズミターはなんていうかこう、スタイリッシュなですね、少し先を行くというか、洗練されたというか。そういったイメージです。
で、そういったイメージなんでワインのテイスティングみたいなもんで、こういったアバウトな表現になってしまうんですよね。

で、ご覧のとおり結構オーバー気味に撮ってしまって、ボケが六角形できれいな感じなんですがちょっと写真的にはアレでした。ということでした。

難しい!もうポジでポートレート撮りたくない!
一回ネガに逃げたい気分で一杯です--;)


んで、そんなこんなで何枚か撮ったズミタールでポートレート
一番まともだったのがこっちだったんですが、これはなんかなぁなんでね。

ポートレートに一番大切なこと!!

は、場所だね。場所。
光とか背景とか含めてどれだけいい場所で撮影するかだなぁとか感じました。


順光はダメ!露出の取り方とか少しずつ慣れてきてはいるんですが、なかなか難しい。
あとやっぱ90ミリとかの方が撮りいいわ。