ブラ○モトシ

フィジカルグラフィティ

静止現像は液体タイプがおすすめ(ネオパン400をSPDで失敗)

20140208 LeicaM4-P Distagon18 NP400 SPD StandDev 036

LeicaM4-P Distagon18/4 NP400 SPD 1:9 2.5H StandDev

はい、表題の通り失敗しました…orz

明かなる現像ムラですね、パーフォーレーション*1から現像が進行してしまって縦筋状のムラができてしまいました。通常はこういうのを防ぐためにも撹拌をしているわけなんですね。

以前D76現像液でもちょっといまいちな感じがしたんですが、スーパープロドールやD76など現像能力の高い(強い)液でやるといくら薄めても長時間の現像に耐えられないのではないかという仮説。

今回は1+9の割合で2時間半放置してみました。
SPDは通常原液でも3~5分くらいで現像できるわけなのでそれを10倍に薄めた程度では強すぎたんでしょうか。
で、これを仮にもう少し早めに切り上げたら恐らく眠たい感じになるし、もっと薄めて時間を長くしてもよい効果がでないのではないかと思います。

液体現像液だと「ローディナル」というアグファ(今はローライブランド?)が静止現像のスタンダードなんですが、手に入りにくい*2のでT-maxDeveloperでやってくのが一番かと。

しかしコダック製品はフィルムから現像液までがっつり値上がりしたのでねぇ。
またフジ、、というかプレスト×SPD生活に戻るか。
またコダックの長巻きを買ってしまうか。

でもコシナの現代レンズにはやっぱりT-maxがしっくりくるし、ライカの古いレンズにはプレストが良く似合うんですよね~あ~悩ましい。

とりあえず今年に入って撮ってまだ現像してないのが1、2、3、、、あー6本くらい残ってるのでこれを順次片付けて行きたいと思います。

*1:フィルムに空いてる穴

*2:ビック・ヨドバシで売ってないモノ=手に入りにくい