ブラ○モトシ

カメラは友達

不思議系ズミタールは春に活躍しそうな気がするのと、最近ちょっと変わってきた猫娘の話。

20140120 LeicaM4-P Summitar50 TMY 1600 SDev018

今日は二つ話をしたくて、それは猫の話とレンズの話で少しかけ離れているのでどうしようかなと悩んでいます。

なんでまずは子猫のパンちゃんの話。
パンちゃんは先日避妊手術から帰って来まして、当初あまりにちっこいのでちょっと見送ろうかという話もでたくらい小さいのですが、その分とてもすばしこくってお転婆猫娘でもあります。
ところが最近はちょっとだけ落ちついてきたようで、二匹で格闘しまくってるオス2名を遠くから「ばっかじゃねーの」という目で見ていることも多いのです。

今週の一枚「部屋」は「パンちゃんがばっかじゃねーの」と見下しているということでどうでしょう。

そんな一枚を撮った一本が「ズミタール」というレンズでして、まだ付き合いが短い為彼女の性格もまだよくわかってなかったんですが、少しだけわかってきたような気がします。


カリスマ才女…エルマー
元祖ツンデレ…ズマリット
体育会系おっとり…ズマール
哀愁アンニュイ系…ヘクトール
貝印カミソリ…沈胴ズミクロン

ズミタールは。。。。つかみどころがないw
そう!「つかみどころのない不思議系」なのです。

しいて言えばズマリットのツンデレさとズミクロンのカミソリさは持っている。
絞り開放のこの一枚なんかはとてもズマリットに近い。でも違う。
とーっても線の細いズマリットよりは太い、でもズマールみたいにふくよかではない。
細すぎず、太すぎず。優しすぎず、切れすぎず。
やっぱりつかみどころがない。

ついでにピントの山がつかみづらいって印象はやっぱりある。

哀愁のヘクトールが秋に大活躍なように、不思議系ズミタールは春に活躍しそうな気がしますね、とか適当なことを言っておきます。