ブラ○モトシ

ライカとハッセル

ジャン=ウジェーヌ・アジェ

20140206 LeicaM4-P Planar45 NP400 SPD 019

まぁなんかそこそこ写真の技術的なことは多少できるようになってきたようなので、今度はマインドというか、なんかテクニックとかじゃない部分を磨きたいなと思い立ちまして、そうしたら色々な人の作品を見ないといけないなと思いました。

第1回は「アジェ」。
1900年位の人ですかねー。仕事で依頼されてパリの街とか人とか撮ってたらしいんですが、今で言う写真素材みたいな感じですかね。
でもね、なんかこう漂う雰囲気が良いんですよね、丁寧に撮ってたのか適当なのかわかんないですけど、なんかこう几帳面な感じはするんですよね。

街の写真なんかは人が入らないように早朝に撮ってたらしいんですが、それがまたいいですね。
はい、アジェさん。いいですね。暗箱とかで撮ってた時代らしいですよ。

まぁこんな風にね、少しずつ気になった人の写真を見てね、造詣を深めてこうかなという作戦です。

偉大な人の名前のタイトルで自分の写真載せるのもおこがましいですけどね。

詳しくはウィキとか見ると少しわかると思います。

ジャン=ウジェーヌ・アジェ(Jean-Eugène Atget, 1857年2月12日 - 1927年8月4日)はフランスの写真家。
フランス南西部のボルドーの近くの町リブルヌに生まれ、パリにて死去。
近代写真の父と呼ばれる。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A7

Paris: Eugene Atget: 1857-1927 (Taschen 25th Anniversary Edition)

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