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ブラ○モトシ

ライカとハッセル

ブラ○モトシ 東海道編 二日目 川崎~戸塚#3 生麦事件の碑~神奈川宿到着

ブラ○モトシ 東海道編 ブラ○モトシ東海道編2日目

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二日目は川崎から出発して戸塚まで。
がらっと様変わりしているところから、昔のまんまの街道筋。色々あって楽しい道中はまだ午前中。
前回鶴見駅を超えて「生麦」まで到着しました。
日本史の教科書で出てくる「生麦事件」があったところですね。
妙に気になる名前なのに更にキリンビールの工場まであってどんだけ麦なんだ!という感じですが、薩英戦争の引き金にもなった「生麦事件」ですから、これは偲んでおかなくてはなりませんね。


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デジカメのGPSでログをとってみました。
戸塚の手前であらぬ方向に行っているのは温泉に寄り道したためです。

これまでのログはこちら。

【一日目】
ブラ○モトシ 東海道編 一日目 日本橋~川崎#1 日本橋到着&雨 - ブラ○モトシⅢc
ブラ○モトシ 東海道編 一日目 日本橋~川崎#2 品川までのみどころ - ブラ○モトシⅢc
ブラ○モトシ 東海道編 一日目 日本橋~川崎#3 旧東海道と京急その1北品川から青物横丁 - ブラ○モトシⅢc
ブラ○モトシ 東海道編 一日目 日本橋~川崎#4 旧東海道と京急その2鮫洲から梅屋敷 - ブラ○モトシⅢc
ブラ○モトシ 東海道編 一日目 日本橋~川崎#5 多摩川を超えろ! - ブラ○モトシⅢc

【二日目】
ブラ○モトシ 東海道編 二日目 川崎~戸塚#1 川崎、朝立ち - ブラ○モトシⅢc
ブラ○モトシ 東海道編 二日目 川崎~戸塚#2 鶴見~生麦 - ブラ○モトシⅢc

ダイジェストムービー


ダイジェストムービー*1を作ってみました。作ったと言うかデジカメが勝手に記録してくれてるんですが。

生麦事件の碑

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最初少し迷って街道を外れてしまったんですが、事件の碑は街道沿いにあります。
切られた英国人が落命した場所に建てたとのことなのであたり前ですが…。
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ここでそういうことがあったんだなぁ~とだーれもいないタダの道路でシミジミ想いを馳せます。
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ちなみに地図でみるとココいらへんは第一京浜からも結構外れているので国道駅辺りからずーと「街道歩いてるな~」という気分にさせてくれます。

なーんもない子安をテクテク

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さて、しばらく第一京浜と合流した街道はとーっても車線の広い道路になりまして、照りつける太陽の下、遮蔽物もなく、淡々と続きます。
でもそれだけだとつまらないので、なんかないかなーと探してると面白いお寺発見!

遍照院(へんじょういん)は神奈川県横浜市神奈川区にある高野山真言宗の仏教寺院である。山号は密厳山、寺号を不動寺と称する。
境内を京急本線が走り山門前には踏切があるため、「踏切寺」とも呼ばれる[1][2]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8D%E7%85%A7%E9%99%A2_(%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82)

めっちゃ電車横切ってるやーん!
でも、基本やっぱなんもないっす。

浦島伝説

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横浜市神奈川区に伝わる話[編集]

慶運寺にある石碑
昔、相模国三浦に浦島太夫とよばれる人がおり、彼は仕事のため丹後国に赴任していた。その息子である太郎は、亀が浜辺で子供達にいじめられているところに出会う。(全国版と同じなので中略)老人になった太郎はある漁師から両親の墓が武蔵国白幡にあると聞いた。
この情報を聞いた太郎は急いで子安の浜に行き、両親の墓を探したが、なかなか見つけられない。それを見かねた乙姫は、松枝[6]に明かりを照らして場所を示した。やっとのことで墓を見つけた太郎はその地に庵をつくり、太郎はそこに住んだ。この庵は後に観福寿寺となるが、明治5年に廃寺になってしまう。しかし、聖観世音菩薩像が残り、神奈川区の慶運寺に安置されている[7]。
神奈川区は、浦島町・浦島丘・亀住町など浦島太郎にちなんだ名称があり、伝説の亀をマスコットとしている[8]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%B3%B6%E5%A4%AA%E9%83%8E

慶運寺にも寄ろうと思ったんだけど、少し外れているようなのでパス。
浦島町やら亀住町など浦島太郎にちなんだ町になっております当地。
通り沿いの公園で、浦島太郎のイラスト画を見ながら少し休憩することにしました。
本当は茶屋(ドトール)で涼みたかったんだけどなんか街道沿いにはやっぱりそんなものはなく、、、
公園の水道で足を冷やしたりして休憩。
川崎宿を7時に出発して3時間、ようやく次の宿場神奈川宿に着きました。

神奈川宿到着

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ええと神奈川宿を少し学んでおきます。
京急神奈川本町駅辺りから京急神奈川駅を超えた辺りまでが宿場の全体。
青木橋をはさんで海岸沿いロードと小丘陵ゾーンとに分かれます。
というか、神奈川駅の先から急に上ったり下ったりになって「あれ?東海道って海沿いばっかじゃないんだね。」と思ったりするんですが、これは今の横浜一帯は昔は海であって、海運の中心地も神奈川湊だったんですね。はい。この中心地である青木橋付近に本陣があったようです。
横浜が開港されてからはもう、すっかりあちこちに外国人宿舎なんかできちゃって一躍ワールドワイドな宿場になりましたとさ。ただ今ではすっかり横浜の外れたところ扱いですが^^;

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そんなこんなで神奈川宿を抜けていきます。
しばらくは第1京浜沿い、神奈川警察署の先まではなんとなくテクテク。

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途中色々な寺社仏閣やら、宿場にちなんだものやらあるんですが、適度に見て適度にスルー。
じゃないと日が暮れるってのもあったんですが、ヨコシマな僕はヨコハマに寄り道してショッピング!
とかおもってたんですよね~

でもね、、あれ?
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明らかに目の前にはヨコハマの街が見えているのに、街道は急に「宮前商店街」なるわき道へと外れます。。。

というところで続く…。

*1:僕のカメラキャノンSX280HSに搭載されてるモードで撮影の約4秒前までを動画で記録していてそれを勝手につなぎ合わせておいてくれるという機能です。 オークションでかったんですけど2013年製の一年落ちで全部盛りコンデジが一万円ちょいで買えるんだから驚きです。 Canon デジタルカメラ Power Shot SX280HS 約1210万画素 光学20倍ズーム ブラック PSSX280HS

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