ブラ○モトシ

ライカとハッセル

Record#2 LED ZEPPELIN II / レッドツェッペリン

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気がつけばレコードも20枚くらいになってきました、楽しいですねレコード漁りは。
ということでその中から2枚目はこれ。

ツェッペリンの2枚目!

LED ZEPPELIN II

リリース:1969年10月22日

Side A
胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love / Bonham, Jones, Page & Plant)
強き二人の愛(What is and What Should Never Be / Page & Plant)
レモン・ソング(The Lemon Song / Bonham, Jones, Page & Plant)
サンキュー(Thank You / Page & Plant)
Side B
ハートブレイカー(Heartbreaker / Bonham, Jones, Page & Plant)
リヴィング・ラヴィング・メイド(Livin' Lovin' Maid / Page & Plant)
ランブル・オン(Ramble on / Page & Plant)
モビー・ディック(Moby Dick / Bonham, Jones & Page)
ブリング・イット・オン・ホーム(Bring It on Home / Page & Plant)

誰が何と言おうとかっこいいぞツェッペリン
僕は結構「ださカッコイイ」バンドが好きなんですが、彼らだけは文句なしにカッコイイ。
なんといってもジミーペイジですね。
前田智徳と同じ感じでかっこいいです。

僕もギターはチェリーサンバーストですよ、グレコだけどw
なんといっても「Whole Lotta Love」ですね。リフがかっこよろしい、そして妻いわく「暴走族?」と言わせた謎の間奏から始まるペイジのソロ。が、ひと回しくらいでさらっと入るプラントのボーカル。「あら、ほらほら」としか聞こえないバッキングボーカル。
それからプラントの変な「あうあうあう」っていうシャウトw
で、さらっとフェードアウトw引き際が肝心。

かなり慌ただしいレコーディングだったそうなんだけど、それだけに全体的にスピード感があっていいね。ごちゃごちゃ感はなく曲ごとのリズムが良いアルバム。

B面、ハートブレイカ―からですよ。
ギターリフはもちろんなんだけど、ジョンジーのベースがですね歪んでいてかつコーラスがかっているというね、これがこの曲のかっこよさの肝ですね。サイケデリックなんだよね。
そんでソロね。とてつもなく有名なソロなんですが、たまらんですね。
なんかい聴いてもナンバーワンギターソロです。
そこからの倍テンバッキング。これまたベースがいいですね。ゆらゆらして。
あ、これボーカルにもちょっとスプリングリバーブみたいなのかかってますかね。
ほんで、アウトロの3回しで「はっ!」と終わる、引き際が肝心。
そこからリビングラビングメイドにつながる流れも完璧ですね。

そしてブリングイットオンホーム。
もろブルースのノリで始まるんですが、最終的に「らしい」リフで曲が盛り上がっていく。
なんですかね、ベースもギターも同じリフをユニゾンしてるだけなのに。
そしてフワッとブルースで終わる。はい、堪能しました。

改めてレコードで通して聴いてみるとアルバムの抑揚というか、そういう流れがわかって楽しいですね。

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