ブラ○モトシ

カメラは友達

Snap #164 MiniLux × Presto400

20180510 LeicaMinilux PR400 SPD004-5

写りには定評のあるライカミニルックス。
終始EV+0.5で撮ってたからか、ハイキーというより眠い感じ。
これまたデジタル補正。

思った通りのコントラストでプリントするには、
ネガの段階、撮影の段階で意識していないとやっぱり行けないなぁ。

ということで過去の現像と比べてみる。

2013 0704 leica minilux fuji neopan 400 presto spd 037
FujiNeopan400presto SPD stock(8th) 20C 4.75min

2013 0725 leica minilux fuji neopan 400 presto spd 017
FujiNeopan400presto SPD 1:1 22C 6min

2013 0725 leica minilux arista premium400 d76 015
AristaPremium400 D-76 1+1 18C 10.75min

20140710 Minilux TX D76 001
TX D76 1+1 20C 8:45

20140703 LeicaMinilux TMX TMD-3
TMX TMD 1:4 20c 8min

撮影条件が違うけども、最後のT-MAX400とT-MAXデベロッパーの組み合わせが一番好きというか、良いネガができていると思う。
総じてコダック系との相性が良さそう。
アリスタってのはTri-X互換なので、ほぼTXとして、今度はTXにするか。

あと、やっぱり条件。コントラスト強い日の方がそりゃコントラスト付くよねってもの。
あと、この時は曇りの午後、4時くらいか、AUTOで撮ったからおそらく1/125のF5.6位か。
無限遠に合っているから手前にピンがきてないんだな。

Avが可能なミニルックスなので、遠景メインの時は1/30のF11とかでも良かったかも。
AFが赤外線アクティブなこともあり、よく外す。それが原因かわからないけども、
スナップ時は絞りはF8以上に設定でもよいかも。