ブラ○モトシ

フィジカルグラフィティ

ライカでカラーを撮った話

20180718 LeicaM4-P Elmarit28 Sumilux50 Ektar100015

この写真のタイトルは「レンズ作例ぽい」。
レンズレビュームックの作例のようでしょ?いや、そんな本読まない?

もう、本当にレンズの撮り比べとか、まったくもってどうでも良いんだけど、やっぱりちょっと気になって、
タイトルを伏せて「俺はこれが好きだっ」とかやってみたりする。しない?

ところで前回、ライカレンズでカラーフィルムを撮ってないなと話したのですが、
あらためてチェックしてみると本当に撮ってない。

最近自分でカラーも現像するようになって、ようやく撮るようになったくらいだ。

そして、カラー率が高いのはクラッセ・ティアラ・ナチュラなどの富士製コンパクトAFカメラ。
だいたいライカとハッセルの相棒として選ぶそれらにカラーを詰めて、メインはモノクロ、というスタイルが多いからだ。

そう思うと、デジタルが便利じゃなーい?ってなるけど、あれはダメだ。
撮れ方がわかってるってのはダメ。イマジネーションがない。
フィルムのあの、撮ったあとの「ああ。きっとこう撮れているに違いない」というあの、脳内にドーパミンがジワーっと、
ドーパミンかよくわからないけど、じわーとしているあの時間が良いからだ。


話はもどって、このエクターというフィルムがいまいちつかみどころがない。
富士、とくにXTRA400が好きなので、それと比べると、奥が深すぎるんだな。

そして、思ったよりズミルックスの色ノリが良くない。

20150407LeicaM4-P Summilux50 Ektar100-5
違う日に撮った時も、そんなによくなかったし。

20131205 Leica3f elmar50 ektar100 019
それと比べると、エルマーで撮った時の方が色が良かった。いや、これは被写体が良いだけか。