ブラ○モトシ

ISO400 F8 1/125

Snap #217 フィルムと上手く付き合う

20191116 CanonA-1 FD50_14 agfaAPX100 Rodinal 1+50 1h standdev 004

最近、A-1をたまに使ってる。
FDレンズ、特に持っている50㎜f1.4の写りが好きじゃなくって、使い道がいまいち思い浮かばなかったんだけど、
フィルムの現像具合を変えたら、嫌いだったすごくシャープネスが効いた画像から一転。

味が出た。

そうなるともともと優秀な写りなので、途端に整備された住宅街が、
まさに等間隔に配置されたオブジェクトのような精悍さ。

きれいに配置されたタイル、敷石、鉄柵に電柱!

ああ、これが日本の住宅街ぜよ。

ぶらフォト #116 戸田公園駅~浮間舟渡駅 その1川を渡ってボート場を抜けて

20191229 MinoltaαSweetⅡ MinoltaAFzoom80-300 PR400 D76 1+1 20C 9m30s 003

久しぶりになんかぶらぶらしてもいいかな、って気分にさせた正月9連休。
正月になる前になんだかブラついとくべきかと、年の瀬12月29日。
なんとなく埼京線戸田公園駅に降り立ったのだった。

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Museum #16 そんなこと言ってみたかったぜ

20191214 Voghtlander BessaL SuperWideHeliar15 PR400 D76 1+1 20C 9m30s 017

前回同様、一人夜の科学博物館を楽しんだ時。
おじさんの周りに駆けずりまわる子供たちはおらず、とてもゆっくりと見学ができたわけなんですけど、
それ以上にカップルがたくさんいるのね。おじさん1に対してカップル9くらいの割合。
もう本当なんかなー。

ま、それほど気になるわけではないんだけど、
気になるのはなんかすごい化学的知識を話す男子がね、いるよね、そのために来たんだし。
「普段はこういうの研究してるんだぜ~」とかなんとか。

くー。そんなこと言ってみたかった。

Museum #15 たまには自然科学でも

20191214 Voghtlander BessaL SuperWideHeliar15 PR400 D76 1+1 20C 9m30s 016

国立科学博物館・地球館の地下3階にはノーベル賞に関するコーナーがある。
1階~3階の地上階は生物っぽいものが多いから、家族の受けもいいんだけど、
地階は物理とか化学とかそういうものが多いので、あまりじっくり見られないのだ。

なので、土曜の夜(金・土は20時まで開館してる)に一人でじっくり見てみようと出かけた。

で、見ました。

考えてみると、フィルムや印画紙を現像するのも化学反応なんだろうけど、
つくづく向いてないなーと思う。

ことごとく面倒くさいし、面倒なこと以外なにも思いつかないもん。

でも、やるんだなー。なんでかなー。

いやもう本当好き嫌いの問題なんだけど、デジカメで撮っても面倒臭いから、
どうせ面倒なら、好きなほうにするかってくらいです。

Snap #216 Just Street Photography

191020 voightlander bessa-L Biogon21 Y2 PR400 D76 1+1 20c 0930min 026_4-3

いまさらながら「孤独のグルメ」にはまってるのだ。
ワカコ酒」もいい。どっちかというとワカコの方が酒飲み視点なので、マッチするんだが、
井之頭五郎の食べっぷりも見習いたい。

そんな僕を横目に息子が最近「井之頭~ゴロ~、フー」というテーマソングを口ずさむのだが、
街中でいきなり歌いだすので、笑いますよ。

タイトルは関係ない、本文とは関係ない。

Snap #215 パリ恋の都

20191229 Voghtlander BessaL Elmar35 PR400 D76 1+1 20C 9m30s 024

で、どうしてドイツのカメラなのにパリっぽいのかというと、
パリで使われてる感が強いんだ。自分的にね。

でもさ、そういう憧れの町は正直鼻につくから、ずっとはいられないんだ。
そういうのが好きな人もいるよね、いると思うし、それはそれでいいんだけどね。
僕は違います。

あと、写真見るとやっぱパリが多いきがすんだ、ってそれパリで撮った写真集が多いからじゃないのって、
きっとそうなんだろうけど。

それでもって、この写真も板橋の恋の都「浮間」なんだけど、となりが「舟渡」なもんだから「浮間舟渡」ってまとめられてて、
この公園も見事に半分ずつ浮間・舟渡にわかれてるんだわ。

しいていうと舟渡側の写真だなこれは。

あと、ちょっと板橋って場所になにかこう魅かれるものがあって、
板橋と練馬は未開の地だったんだけど、開拓してみたいね。

あと、ええと、これ30年代くらいのプリントを意識したのかしてないのか、
そんな雰囲気になった。空をぐっと落としてね。
そういうさ、ひげがくるんとした紳士の時代を表現したかったわけだ。
風車はオランダ風だけど。オランダ風なのかも知らんけど。

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2020年1月9日更新
舟渡は板橋区だが、浮間は北区ということを知りました。
浮間舟渡って区をまたいでんだな。川口蕨みたいなもんか。そんなんないか。

Snap #214 パリ・モンスリ公園

20191229 Voghtlander BessaL Elmar35 PR400 D76 1+1 20C 9m30s 026
ウソ。浮間舟渡。

エルマー35がよく撮れすぎて昔の写真を見返してみた。どれも思い出ぶかし。
motosix.hateblo.jp
これは上野。

motosix.hateblo.jp
これは芝。

motosix.hateblo.jp
これは十条。

どれもパリにしか見えない!

Snap #213 セーヌ荒川

20191229 Voghtlander BessaL Elmar35 PR400 D76 1+1 20C 9m30s 028

これ本当、たまにホント魔法のような気分になるような写真が撮れる時がある。

で、このレンズはたいてい荒川(セーヌ川)で14~16時あたりに本気を出すのだ。

光が柔らかいときの西日になりかけが良い。

乾燥しているとすかーっとするし、少し湿気があるとふわーっとする。
だから、1月とか6月とか、この12月とか、良いわけだ。


そして、写真が面白いときは、楽器の演奏にも似ていて、
勝手にこう、ハーモニーが生まれるのな。
しかも写真は完全脳内ハーモニーだ。

1.あー光きれーだなー
2.あー遠くの景色がきれーだなー
3.木の影がスーッとしてるなー
4.うわー子供走ってきたー

気分はE△7だ。

ミー ソ♯ー シー レ♯ー

レのシャープでふわ~っと、ふわ~ってなる。

で、脳内セーヌになるんだけど、横では17号線をダンプがガンガンに飛ばしてて、
排気ガスとかすごくって猛スピードでおばちゃんがチャリで抜けていく。

それがまたいいんだよ。