ブラ○モトシ

カメラは友達

EOS RT 漏電

僕の愛用のAF一眼「EOS RT」。と言っていいかわからないというか、
普段一眼レフをハッセル以外使わないので、でもそのハッセルも大して使ってないんだけど、
長年「漏電」という重い病気を患っていたが、電池抜いておけばOK。と割り切ってまた使い始めた。

20180628 CanonEosRT Tamuron28-80 TX_28
28㎜

20180628 CanonEosRT Tamuron28-80 TX_35-2
35㎜

20180628 CanonEosRT Tamuron28-80 TX_50
50㎜

20180628 CanonEosRT Tamuron28-80 TX_70-5
70㎜

20180628 CanonEosRT Tamuron28-80 TX_80-4
80㎜

レンズはいたって普通のタムロン。28から80のズームだ。
アッセンブリバイチャイナ。組み立ては中国というレンズ。

一眼レフというのはなかなか便利で、ズームも便利だ。

そして、さて、使おうと思ってスイッチを、スイッチを、切り忘れた。。。
そしてまた漏電によって貴重な2CR5電池が無くなったのだった。

レンジファインダーライクなこの一眼レフ。
気にいってるんだけどな。。。

漏電対策として、下部フレーム内の液晶パネル用コードをカットしてみた(ネット検索ではEOS630の修理対策としてよく書かれている)が、効果がない。
EOS630の漏電対策 | ナベログ
そもそもRTにバックライトはないのだ。

何か違う理由なのか?

はじめてのカラーリバーサルクロスプロセス現像

20160000 Hasselblad500C Planar80C Fujichrome fortia C-41CrossPro_011-3

ついでにこちらも試してみた。
クロスプロセス現像て、クロス現像現像だけど、まぁ気にしない。
ご存知ない方。
ポジフィルムをネガ現像すると不思議な色になる現像です。
フィルムはフジのフォルティアSP。
すでに生産してないですね。
これはものの見事にピンク!
失敗、では無いんだろうけど、期待していたものではない、というところかな。

初めてのカラーネガ自家現像

201505_RicohGR10_X-TRA400 (13)

そういえば先日、ついにカラーネガの現像を自分でやってみました。
基本的にモノクロ現像をやってきたので、技術的に難しいことはなく。
どちらかと言うと、薬剤など増やさなきゃいけないことと、ロットが大きいので初期費用がかかること。

201505_RicohGR10_X-TRA400 (9)

10リットル分みたいな買い方になるので、薬品代でしめて9,000円。
器具などはモノクロ用であまっていたタンクなど使い、それ以外はモノクロと共用できるので、
特別出費はなく。そして規定通りやってみたら、思いのほか簡単にできた。

201505_RicohGR10_X-TRA400 (4)

仕上がりも見ての通り。
カメラによってはシャープネスなど補正しても良いけれど、GRレンズはさすがに高性能なせいか、
スキャン時の自動露出補正のみで、かなり見られる画像になります。

楽しくて貯め込んでいた分をタンク5個分現像してしまった。

Snap #175 GR10逝く

201505_RicohGR10_X-TRA400 (1)

良く写るカメラじゃった。
GRレンズはカラーの方が好き。
ま、壊れたんだけどね。

Animals #4 アザラシになりたい

20180607 LeicaM4-P Summitar50 NP400 D76_019-2

動物園のアザラシは、

いっけんプカプカと気持ちよさそうだけど、

彼には彼なりの、悩みがあるらしい。

Snap #174 自由時間

20180607 LeicaM4-P Summitar50 NP400 D76_026-1

小学生の群れが「うわ~」とか言いながら駆け抜けて行った。
その後、少し大人が制服を着ていて、これまた「きゃ~」っと言いながら
かわいらしい海獣に近寄っていく。
おそらく18、9のガイドさんとかなんだろうね。

子供の時、ガイドさんなどとっても大人に感じたし、
高校生になっても大学生はとても大人に見えたもんだが。

ぶらフォト #105 下田あじさい編

20180606_Olympis_μ_PR400_D76_1+3_012-1

せっかくの旅行は朝から雨、というか風が強い感じの雨。
台風が来ているそうだ。
伊豆っていうのはなんとなく馴染みがあるんだけど、なんとなく忘れているところもあって、
下田については小学6年生の臨海学校以来だと思う。たぶん。

20180606_Olympis_μ_PR400_D76_1+3_020-5

そんな30年ぶり位に見る下田は、ん、別に変わったとか変わってないとかでもなく。

ただ、あじさいはそこかしこに、きれいな花を咲かせていた。

20180606_Olympis_μ_PR400_D76_1+3_019-4

あじさいはやっぱり雨にぬれている方が、雰囲気がよい。
だから軒下のあじさいは一見得をしているように見えるが、あじさい界ではハズレ。
うらやましそうに、雨ざらしの株を見ているようだった。