ブラ○モトシ

カメラは友達

The 4th lens / Leica3f summaron35 np100ac microfine

2013 0905 leica3f summaron35 np100ac microfine  022

FujiNeopan100acros microfine 1+1 24C 10min

僕にとっての第4Lマウントレンズ。
それが「ズマロンサンハン」なのです。

ところでこの「サンハン」僕は「35ミリ」のサンハンかと思ってたんですが、F3.5のサンハンなんですか!?

「なんか同じようなレンズ増えたけどメーカーが違うの?」というのが嫁の言葉。

もちろん「エルマーは3群4枚の伝統的テッサータイプでしょ、それに比べてズマロンは4群6枚のガウスタイプ、対称レンズなのだよ。」と言ったところでまぁスルーなんですが^^;

さて、いいっすね。
大変いいです。優秀です。

印象としては「エルマーの優秀じゃないとされてるところを改善した感じ」ですね。
開放に近いところでもかなり「キリリ」ときますね~

この写真で驚いたのは暗部にある籐製の椅子。
これぞ「解像している」と言っていいですね、すばらしい。

さらに女性のシルエットに浮き上がりかた!んーたまりませんねー。
エルマーだともっと「ボヤボヤ」するような場面ですね。

これも室内でISO100なんで、確かF3.5の1/30位で撮ってるはずです。

ただね…撮影者の腕が追い付かず水平が取れてなかったんですが、この手の写真はきちんとしてた方がいいと思って「えいや」とトリミングしてます…。
なんで画角は40ミリに近づいてるはずです、、、

エルマーと比べると「エルマーで失敗していた場面で失敗しない」ことが多い気がしますね。
その代わり「エルマーの魔法」はないので、見たものがハッキリと写真に現れる印象を受けました。

ただまぁいずれにせよWW2付近のレンズなわけですからオールドオブオールドなことは間違いないですね。
1950年製なのと、デジカメで撮った時にコーティングされてる感じしました。
それから今回は「フード」をつけてたのも結果としてエルマーとの差になったのかもしれません。