ブラ○モトシ

ライカとハッセル

一年前は50ミリしか撮る気がしないと思っていた僕は、やっぱり2、3つは異なる画角のレンズを持ちあるきたいなという話

20140206 LeicaM4-P Distagon18 NP400 SPD StandDev 003

Distagon18/4

ちょうどイチローさん(http://blog.ichiro-s.com/)にブログを通じてお会いしたのが去年の3月でした。そこで僕は「いやあ50ミリになれすぎちゃって50ミリ以外撮る気がしないっすよ」とか言ってたんですが、これが今となっては結構逆転現象を起こしていて50ミリは長く感じるようになりました。

それでも見たまんまのパースペクティブを写してくれる50ミリレンズはとても魅力的ですし、スナップ撮影において最強であるはずのM型ライカを手に入れてしまった以上あまりいいわけは出来ないとおもうのです。
ライカの標準は50ですし、35でもいいですが。

と、ここまでは「50ミリ一辺倒じゃなくなったぜ」という話。


この間たまには1つのレンズだけで撮りきってみようと思って、ビオゴン35ZMとM4-Pだけ持ってでかけました(正確にはバルナックにエルマー35という予備機は持ってったけど)。
このところの僕のパターンとしては

  1. 広角(15~28)
  2. 標準(35~50)
  3. 望遠(75~90)

を各1本ずつ持って出かけるんですね。

それでまず1本付けてみる、ん~なんかもうちょい長いのがいいなーとか、広いのがいいなーとかその場でその日の基準を決めて、そこから撮っていく。

だから35ミリ1本しかないと「うわ~これここ21だよ~」とか「今の75がよかったな~」とかそんな感じでブレブレします。

だからやっぱ基本3本体制で行くのが一番いいやー。

とか言うと「1本で、その時撮れないものは撮らない」とカッコよく切られちゃったりするのです。