ブラ○モトシ

ライカとハッセル

はじめてのバライタプリント

2013 0321 konica 3a fuji neopan 100 acros microfine 021

とりあえずセレクションがだいたい出来てきたので、いいかげんプリントすることにしました。
そしてはじめてのバライタプリント!
バライタってのは印画紙の種類でRCとバライタってのがあって、バライタの方がイイ感じなんだけど仕上げが面倒だよというものです。

なにはともあれやってみなけりゃつかめないのでやってみました。
選んだのはこの写真。
スキャンだと上記のようにそうでもないんですが、、、、

20140504 FUJIWPFM3 005s

プリントするとこんな感じで一気に難易度あがります。
これはキャビネ版なんだけどトリミングしすぎですな。
いただいたアドバイスは・・・

  1. 主題ははっきり
  2. 足までちゃんといれろ
  3. 背景をもっと出せ

でした。

人間の目ってのは本当に優秀でこんな場面でもしっかりと眼にはすべての情報が写りますよね。
でもこれが写真だとそうもいかないのです。

とりあえず練習用に買っておいた2号のバライタ紙10枚でこの一枚をひたすら焼いてみました。。。。けど結果は…orz

色々やった結果、人間をF8で10秒焼いた後、背景を覆い焼きでF5.6で35秒。
ここまで来たところでタイムアップ&ペーパーアウト。

で、今回はそれよりもバライタ紙の特性を実際に目で見ることが目標。
ドライダウン*1フラットニング*2をまずは体感してみようということです。

さきほどプリントを終えてただいま乾燥中。
とりあえず今のところ「あーめんどくさ。」というのが感想ww
これが後で乾燥したの見て「あーやっぱこれだわ。」ときっとなる、、、なるといいな^^;

プリントがんばるぞー!

*1:バライタ紙は感想すると濃度が濃くなる

*2:プレスしないとしわくちゃなまま

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