ブラ○モトシ

カメラは友達

ぶらフォト #110 息子と海辺を散歩 28mm編

20190114 LeicaM4-P Elmarit28 TX D76 1+1 22C 0845 013

イカ史上一番人気のない(って言われてる)僕のM4-P。
「『さよならコダクローム』の作中で主要なアイテムとして活躍してた」
との情報をもらい、やや浮足立つ。
グッタペルカもポロポロと剥がれてきて久しいが…。
さて、75mmのレンズの次は28㎜に換えて、冬の昼下がり。
再び息子と散歩する、足を速める。


motosix.hateblo.jp


更に海沿いをテクテク進んで行く。
途中疲れてきた彼がグズグズしはじめたので、
「ほらイソヒヨドリだよ~」と海辺を飛び跳ねている小鳥を指さす。

イソヒヨドリはオスがきれいな青緑、マリンブルーっていうのかなー。
ターコイズグリーンとターコイズブルーの間みたいな。
そしてお腹は朱色?もっとブラウンオレンジかな、何とも配色が素敵な鳥。

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道の駅まで歩いてきて、足湯があったのでちょっと浸かって、ソフトクリームを食べた。
5種類ある中で、選ばせてやったら「抹茶とミルクのミックス」という幼児らしからぬチョイス。

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道の駅には人がいっぱいいた。
この手の人混みが28㎜の真骨頂だ。スパスパと歩いては撮り歩いては撮り。
人混みを突破したら決して振り返らない、これが親父流だ。。

と見せつけたつもりだが、息子は明後日の方向にいた、、、おーい。

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「冒険アドベンチャー」これが我が家の散歩の呼び名だ。
「転々」という映画で散歩のことを「タチ」と呼ぶ、って話があったが、あれと同じ。
馬から落馬」と同じこの2重ワードに幼児心はトキメクらしい。

そろそろ次の浜が見えてきた。
イソヒヨドリはさっきから海と岩礁を行ったり来たり。
あれが最初のやつなのか、違うやつが行ったり来たりしているのはわからないが、
冬の太陽が少し下がり始めた。

浜辺にはサーファー。次は50㎜かな。

続く…。