ブラ○モトシ

ライカとハッセル

ケヤ子とニャッパ

f:id:motosix:20121003145544j:plain


「ねぇ、ニャッパはどうしてみんなで生えてるの?わたしは一人ぼっちなのに…。うらやましいなぁ。」

「そんなことないよ!」「そんなことないよ!」
「ケヤ子ちゃんなんて、立派な鉢を独り占め」「独り占め」
「そっちの方がうらやましいよ。」「うらやましいよ。」


f:id:motosix:20121003145653j:plain

「こらこら、ケヤ子。人を羨ましがるんじゃない。」

「あ、シンパクじいちゃん。」

「ニャッパ達にはなぁ、彼らにしかできない使命を果たす為、こうしてみんなで力を合わせているんじゃよ。」

「ふーん。でもアタシもみんなと一緒がいいな。今度は一緒にしてもらおっと!」


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


でもその後。


ケヤ子がぐっすりと寝てしまったころ、こっそりとニャッパ達は家の中へと向かうのであった。


自分たちの使命を果たす為に…。


お わ り。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ブログランキング・にほんブログ村へ
↑と、一人妄想にふける雨模様のベランダ。「あぁ30代前半も今日で終わりか…」とつぶやきながらも、こんなこと考えてる自分LOVE。

Remove all ads