ブラ○モトシ

ISO400 F8 1/125

ペロっ!その2 スナップショット考察 / smc Pentax-Dal f4-5.8 55-300mm ED

Mito California/水戸カリフォルニア

肖像権とか気になって、人の写真撮れないよ~
という問題は僕の頭の中にも常にありまして、、結構一生懸命考えたりしてます。

前回ちょっと反響があったので、僕の見解を。
ただ、正解ではないですから、あしからず。

あと、割とナイーブな話題はやだなーと思ってたんで、一応断っときます。

横木安良夫流スナップショット (えい文庫 169)

まず前回紹介しました↑この本。
横木さんによれば「まず、被写体に気付かれたらいかん」と。
それは僕もそう思うんで、ならばアウトレンジから撮らせていただくってのが方法としてはありますね。

と、その前に。。

この件を考えるようになってから、写真はフリッカーのアーカイブにあげて「CC」にしてます。
「CC」ってなんの略かは忘れたけど「二次利用とかだめよ」ってやつです。
まぁこれは最低限かなと。

それから。

僕のルールでは公共の場において、他人にそれとわかるような行為に及んでいる人物は可としております。
例えば、お祭りでおみこしを担ぐとか、路上パフォーマンスをしているとか。
これはだって、まぁ撮られるでしょ~し、撮られてる感もあるだろうし。
もちろん禁止の時は従いますけどね。

だから例えば、、、、

JUMP

路上でスケボーする少年はありかなと。

で、話を戻しまして

アウトレンジから撮らせていただく話。
最初の外国人の親子。ほほえましいですね。素敵ですね。

35㎜換算450mmのレンズだと、かなり離れた所から撮影ができます。

japanese policeman

ちょっと眠そうなお巡りさん。
距離にするとどれくらいなんだろう?30mくらいかな?

こんな感じで、望遠レンズを使えば被写体を引き寄せることは簡単ですね。

ただね、きっと撮りたいのはもっと近くに感じるスナップなんだな

横木さんの本にはいろいろとキャンディッドフォトが載ってます。

まず第一に悪意を持ってちゃいけません。これ大事。

悪意と道具が合わさったらそれすぐに盗撮の悪いやつになっちゃうからね。

まず自分は悪意がないんだよ~と、する必要があります。

というところで、ペロっ!その3へ続く…。

2012-0209-kyocera-samurai x3.0-kodak-profotoxl100-019

▲悪意なきキャンディッドフォトは堂々と。特定の人物を撮りたいのではなく、雰囲気が撮りたいのだ。

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