ブラ○モトシ

フィジカルグラフィティ

ライカスクリューレンズ色々撮り比べ最終回 ズマロンサンハンで妻を撮る / Leitz Summaron35/3.5

32 20131031 leica3f summaron35 np100 spd f4 1000

FujiNeopan100acros SPD 1+1 24C 4.5min ei100 / F4 1/1000

えーっと色々掲載してきましたが、これにて最終回です。

エルマー90で妻を撮る / Leitz Elmar90/4 - ブラ○モトシ3
ズマリット50mmF1.5開放で妻を撮る / Leitz Summarit50/1.5 - ブラ○モトシ3
ヘクトール50でも妻を撮る / Leitz Hektor 50/2.5 - ブラ○モトシ3
沈胴ズミクロン50で妻を撮る / Leitz Summicron 50/2 - ブラ○モトシ3
エルマー50で妻を撮る / Leitz Elmar5cm 1:3.5 - ブラ○モトシ3
カラーヘリアー75ミリでポートレート。 / Voigtlander ColorHeliar 75/2.5 - ブラ○モトシ3
G用プラナー45ミリで妻を撮る / Contax G CarlZeissT* Planar 45/2 - ブラ○モトシ3
リベンジ!ヘクトール50で最短開放 / Leitz Hektor50mmF2.5 - ブラ○モトシ3

色んなレンズ(借り物含む)を今回試してみてですね、本当色々な表情があって面白いなーと思いましたね。二日に分かれてますけど、その日は同じ光線具合の同じフィルム、現像方法なわけなので違いはレンズの違いのみということになりますからね。

大きく分けると現代のレンズと近代のレンズ?
1930~50代位のオールドレンズ。
50~70代位のセミオールドレンズ。
70~00代のモダンレンズと、やはり3段階位に違いを感じますね。

ということで、最後のレンズはズマロン35㎜です。
1956年製造のようですね、僕のは。46年から作られてるズマロンの最後の方のようです。
M型用のボディーと同じ後期型ズマロンになります、最初に2ndとカテゴリーを作ってしまったんですが、レンズ構成は同じだから「前期・後期」って方が良いのでは?
ってな話もあったんですが、カテゴリ欄が編集できないはてなブログの都合により2ンドのままでお届けしております。

37 20131031 leica3f summaron35 np100 spd f4 500

FujiNeopan100acros SPD 1+1 24C 4.5min ei100 / F4 1/500

非常にクラシカルな柔らかさがあるんですが、エルマーほど古臭くないというか、もう十分現代で通用しちゃいますよね、こりゃこりゃって写りですよね~

個人的には粒子感たっぷり仕上げよりは、アクロスみたいな超微粒子フィルムで微粒子現像の方がズマロンは合うな~と思ってます。

さて、色々試し撮りポートレートをしてきたので、今度は外で実践してみようかなと思ってるんですが、これらレンズの「カラーだとどうなの!?」ってのを僕も気になってまして、カラー担当大臣にお願いすることにしました。

Ayase・de・Summar - Another Dimension
第1弾でズマールを派遣していたのですが、これなかなか面白いですな。